私が26歳の時両家母親主導でお見合いをしました。

26歳の頃、両家母親主導でお見合いをした話

26歳の頃、親のすすめでどういうわけなのかわからず(その時は)、お見合い写真を撮影しました。着物着用で。そして、その後実際に一度だけ、親の仲介でお見合いをしたのですが、その時はその写真がお見合い写真であることにはまったく気がついていませんでしたね。

 

その当時は、「まあ私、成人式も出なかったし、親としては着物姿のちゃんとした写真ぐらい欲しいんだろうなー」と思って、写真館での撮影にのぞんだのです。けれどもその後、実際に「会うだけでも…」という典型的ドラマのような流れで、実際にお見合いをおこないました。

 

まあ、当時付き合っていた彼氏はいたのですが、私は「今どきお見合いって!」という興味本位の方が先に立ってしまって、お見合いをおこなうことにしたのです。

 

ちなみにお見合いの場所は、個室のある料亭…とまでは価格帯の高くはない和食屋さんでした。そして相手は、地元企業のサラリーマンで、あちらも私同様に、別に切羽詰まった感じではないものの、親が言うので興味があって…といった感じで挑んだそうです。

 

ですからよく、ドラマであるような、恋愛経験もない男性がノリノリでやってきて〜という感じではなかったので助かりましたね。まあ、もともと親同士が知り合いでしたので、おそらく親としてもお見合いをセッティングしてみたかったのだろうなーということで解釈しています。実際に最近のお見合いは、親同士が仲良くって〜というパターンも多いそうですし。

 

ちなみに、お見合い相手の彼とは今でも良い友達付き合いをしています。そして両者ともに、親の「はよ、結婚しいや!」というプレッシャーにこたえるべく、それからほどなくして(むこうは5年後ですが)結婚をしていますからね。お見合いはまあ、結婚を考えるきっかけになったということでしょうか。
お見合い7