お見合い 口コミ

お見合いで気に入った相手とは必ずデートを

お見合い1
知人がお見合いをして結婚に結びつきました。
そもそも論のところで、知人は家事手伝いで常に家にいました。ですので極端に出会いがなく、結婚はしたいけど相手が見つからないという事情がありました。ですので、知り合いの「世話焼きオバちゃん」な人たちがお見合いの話を何件か持ち込んだのです。ちなみに知人の出したお見合い写真は、写真館でお見合い用に新たに撮り直したものだそうで、ここぞとばかりに振り袖を着ていて、正直ご本人と随分イメージが違うので、これで本当に結婚相手が見つかるのかと思ってしまいました。

 

ですが、お見合い自体は何度か行い、それなりにうまく行ったそうです。ただ、お見合いにはいつも洋服でスーツを着て行っていたんだそうで、だいたい相手の方に「お写真と随分印象が違いますね」と言われるので、「こっちが素です。女は化けるといいますから…」とうまくかわしていたようです。

 

好感触だった方とは何度かデートをしてみて、本当にこの人でいいのか確認してみたんだそうです。だいたいこういう時に「1円単位まで割り勘にする人」とか「デートプランをお母様と立てる」などという人をあぶりだしてお断りしたんだそうです。
最終的に、8回のお見合いの末、3歳年上の男性と成婚していました。お見合いもたくさんして、デートも何度もしないといけないんだなと思いました。

まさかお見合いで結婚

お見合いを過去に一度だけしたことがあります。なぜ時代遅れとも思えるお見合いをしたかというと、その時たまたま付き合っている人がいなくて、結婚したいわけじゃなかったけれど、絶対結婚しないと決めたわけでもなく、他に断る理由もなかったからです。なので結構軽い気持ちで出掛けて行きました。

 

指定された時間は午後1時。場所はホテルのロビーの喫茶店です。さすがに親は一緒に来ませんが、待ち合わせ場所には仲介に入った人が2人やってきました。お見合い男性と、仲介人2人、そして私の4人でコーヒーを飲みながら、まずは仲介者から互いを紹介され、軽く世間話をしたあと、仲介者が「それじゃあ年寄りがいると何だから」と席を立ちました。まるでドラマのセリフみたいだと思いました。
お見合い2
ドラマだと、仲介人と別れたあとは庭などを散歩するのですが、残念ながらそういう場所ではなかったので、その後は車で移動し、郊外をドライブすることにしました。ドライブしながら色々お話しし、3時頃に喫茶店で甘いものを食べて、そして4時過ぎに別れました。
結局そのままずるずると付き合いをして、結婚しました。

はじめてのお見合いで結婚しました

わたしは30代前半の男性です。
仕事はシステムエンジニアをしています。
職場は男性が多く、なかなか女性との出会いがなく半ば結婚は諦めていました。
彼女は25歳の時にわかれてから、ずっといませんでした。

 

そんな時、母親からお見合いを勧められました。
相手は、母親の知り合いの娘さんで、もともと結婚していたそうなのですが、
旦那さんが事故で亡くなり、未亡人との事でした。
母はその娘さんとは面識があり、直感的にわたしと合うと思ったそうです。
最初は乗り気ではなかったのですが、向こうはわたしの写真や仕事をわかったうえで
お見合いに乗り気との事なので、OKしました。

 

想像していたお見合いは、すこしいいホテルの和室で正座しながら行う堅苦しいものと
思っていましたが、場所はカジュアルレストランでした。
参加人数は、わたし、母、相手の女性、女性の母でした。母がお互いを紹介してくれて、
その10分後には二人きりになりました。相手の女性はAさんと言います。
Aさんは物静かな感じですが、適度に話しかけてくれ、人見知りのわたしでも
会話が弾みました。Aさんはとても優しい雰囲気を持っていて、母が進めるのも納得しました。
お見合いから、10日後に位に二人で会い、メールや電話でやり取りを続けました。
すっかりAさんの事が好きになっていたわたしは「結婚を前提に交際してくれませんか?」と
伝えました。Aさんは自分が未亡人である事に引け目があるみたいでしたが、わたしは何の問題も
ないのでと押し切りました。それから2年後に無事結婚する事にしました。
Aさんの心には亡くなった元旦那さんがいるみたいですが、何とかうまうやっています。
今はとても幸せで、年に一回二人で元旦那さんの墓参りにも行っています。
お見合い3

お見合いを婚活サイトでする人も多い。

婚活サイトこういったサイトで、お見合いの代わりにマッチングしてもらうという方法も若者だけじゃなく、
年配の人にも増えてきています。その理由はやはり、最初の趣味や年齢などを聞いていく段階を省略する事が可能だからです。

 

インターネットの本質は中抜きなので、今後、お見合い、婚活業界は面白い展開をみせていくでしょう。